ご購入金額20,000円(税込)以上で送料無料です。

Good Night Suit - Tokyo -

031

-睡眠ブログ- want to SLEEP②   眠る前の光のこと

-睡眠ブログ- want to SLEEP② 眠る前の光のこと

パジャマ屋が考える睡眠のこと

 

 

ただただぐっすり眠りたい・・・

 

 

少しでも、そんな方のお役に立てますように。

 

 

 

 

 

1日の約3分の1を占める睡眠。

 

 

残りの約3分の2の人生を健康に幸せに過ごすために、

 

 

今日からできる簡単なことを1つずつ。

 

 

朝までぐっすり眠れる日は、きっと来ます!

 

 

 

 

 

 

眩しい!は脳の天敵

 

 

寝る前のスマホや電子機器は良くないですよ、

 

 

と良く耳にします。なぜいけないのか。

 

 

それは、脳が目覚めてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

明順応、暗順応

 

 

大学の頭文字ではございません。

 

 

 

 

 

トンネルの中を車で運転していて、

 

 

トンネルから出た途端、くぅ!眩しい!

 

 

と感じるアレのことです。

 

 

アレを、「明順応」といいます。

 

 

反対に、目が暗さに慣れることを「暗順応」と言います。

 

 

いずれも自律機能なのです。

 

 

眩しい!暗い!と感じても、すぐに目が慣れていきます。

 

 

脳は賢い。すぐに環境に順応するよう働き出してくれます。

 

 

 

 

 

せっかく眠りのスイッチを脳に入れて、

 

 

辺りを暗くしていても、

 

 

スマホや電子機器の明るさが視界に入ると、

 

 

途端に脳は「はい!起きます」と従順に動き出してくれちゃいます。

 

 

就寝時間に向けて、身体にも脳にも

 

 

静けさと暗さを与えていくことは、

 

 

快眠に繋がる大切な環境づくりなのです!

 

 

 

 

 

※階段のあかりは20w電球色です。

 

 

 

 

我が家は、お風呂に入ってから

 

 

18時に夕食をいただきます。

 

 

その頃になると、

 

 

日中の半分ほどの明るさまで照明を落とします。

 

 

階段や廊下の照明も、意味を成しているのか、

 

 

と思えるほど暗いです。

 

 

それで良いのです。

 

 

 

 

 

寝室に入ってからも、

 

 

小さな間接照明ひとつで

 

 

子供に絵本の読み聞かせをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それもそれで目に悪い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記。

寝る前にどうしてもスマホを見なければならない方は、

スマホの画面の明るさを最も暗くして見ましょう!

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

Other BOOK
過去のブログ
MAIL MAGAZINE
メールマガジン

登録していただくと、
お得な情報や新作の情報を
いち早くお届けします。

登録 / 解除