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Good Night Suit - Tokyo -

022

0への道も、1歩から

0への道も、1歩から

ご無沙汰しております。ブログ担当の妻です。

 

 

5か月もあいてしまいました。

 

 

その間に、第二子となる女の子を出産し、

 

 

怪獣化する上の息子と日々戦いながら

 

 

5か月を過ごしておりました。

 

 

 

 

 

まだジタバタ手足を動かすことしかできず、

 

 

おぎゃーと泣くだけの赤ちゃんは、

 

 

ただただ癒しの存在で、

 

 

多少パパにそっくりでも、我が子は特別です。

 

 

 

 

 

そんな赤ちゃんとの生活は、

 

 

授乳とおむつ替えの繰り返し。

 

 

おむつを替える度に思い出す、

 

 

上の子の時に唖然とした紙おむつのごみの量。

 

 

その思いと、ここ藤野のみなさんの育児を参考に、

 

 

家の中では布おむつで過ごすことに決めました。

 

 

 

ひたすらウタマロ石鹸でおむつを洗う毎日。

 

 

そして夫は言いました、

 

 

「僕の1日はおむつ洗いで始まり、おむつ洗いで終わる」

 

 

決して楽ではないけれど、

 

 

確実にゴミは少なくて済む!!

 

 

その事実が、原動力です。

 

 

 

 

 

 

その他、私たちが取り組んでいるゴミ減活動について。

 

 

●蜜蝋でエコラップを作ってみました。

 

 

市販のものは高いな、作ったほうが安いし楽しそう。

 

 

ということで、初めてなのに500gも蜜蝋を買ってしまった。

 

 

少しこがしてしまったけれど、無事完成!

 

 

 

野菜を保存する際に、

 

 

さらしを湿らせて、その上からエコラップを巻いて使ったり。

 

 

意識的に使うようにしています。

 

 

残った蜜蝋で、キャンドルも作りたい!

 

 

 

 

 

 

 

●つづきましてはコンポスト

 

 

 

昨年夏頃から導入しました。厳密に言うとキエーロです。

 

 

家庭から出る燃えるゴミの3分の1が生ごみと言われるほど、

 

 

生ごみは多いですね。それに重いし、夏はニオイがツライ!

 

 

その問題を一蹴できます。

 

 

その上、質の良い土が出来ますので

 

 

この土を使って、夏にミニトマトを育てようと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

●そしてお次は、脱使い捨てフロス

 

 

歯磨き後のデンタルフロスを、

 

 

何度も使えるこちらに変えました。

 

(竹製だったらもっと良かったな、、)

 

 

買ってから気付きましたがこの紐、

 

 

ミントの味がついていました!驚き!

 

 

使用感は、使い捨てのものと何ら変わりなし。

 

 

毎日使うものだから、繰り返し使えるものを選びたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

●最後は量り売りショップのお話。

 

 

ずっと行ってみたかった量り売りのお店。

 

 

瓶を煮沸したり、風呂敷やタッパーなど

 

 

準備が必要だけれど、その時間もなんだかワクワクしました。

 

 

こちらは山梨県北杜市にある、「wajiajia」さんで購入。

 

 

クローブ、カルダモン、シナモン。

 

 

私はスパイスが大好きですが、

 

 

家で取り入れてみたことがなかったので思い切って。

 

 

これで夜チャイを作ろ~♪と気分が高まりましたが、

 

 

現実はいびきかいて寝ています・・・

 

 

 

 

 

こちらは国分寺市のCAFE SLOW内にある「nue」で購入。

 

 

はちみつと、大豆、クコの実とヘーゼルナッツ。

 

 

恥ずかしながら大豆料理未経験な私。

 

 

量り売りショップで大豆デビュー、嬉しい。

 

 

はちみつは花の香りが強くてとても好みの味。

 

 

クコの実はふやかす前に息子に食べられてしまった・・・!

 

 

ヘーゼルナッツはお菓子作りに使いました。

 

 

他には、食器洗い用のヘチマも購入。

 

 

 

 

 

 

 

エコ活動って、奥が深いと思います。

 

 

紙おむつをやめてゴミが減ったけど、

 

 

洗う時に水をたくさん使うし、

 

 

エコラップだってそう、お水を使って洗います。

 

 

考え出すと沼にはまりそうになります。

 

 

何が正しいかではなく、

 

 

何を一番大切にするかを家族で話し合って、

 

 

そしてそれを気持ちよくやること、

 

 

それが無理のないエコ活動につながると思います。

 

 

小さなことを、コツコツと、

 

 

ゴミ0への道も、1歩から!

 

 

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