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パジャマのお話。

《パジャマを着る=睡眠へのスイッチ》なぜ、夜寝るためにパジャマというものが存在するのでしょうか。それは、パジャマに着替えることが眠りのスイッチを入れる重要な儀式になっているからだそうです。夕食を摂り、入浴をした後、パジャマに着替えることで、体が自然に「さあ、寝よう」という態勢へ入るからです。だらだらと部屋着のままで寝てしまうと、質の良い睡眠はとれないそうです。
 この「パジャマに着替える」ことが実際の眠りにどう影響するのかについて、ワコールとオムロンヘルスケアが共同で行った実験がある。20代~40代の健常被験者で、普段パジャマに着替えずに就寝する男女30人を対象にして、パジャマ以外を着用(普段のスタイルで就寝)した場合とパジャマ着用(ワコールパジャマ)した場合の眠りをオムロン睡眠計HSL-101で測定したところ、パジャマ以外を着用した場合の寝付きにかかる時間は平均47分でしたが、パジャマ着用後は平均38分となり、約9分短縮したという結果がでました。
「パジャマが眠りの質を左右するとまでは考えなかった」という人は、コンビニへ買い物に行ったままのジャージーで寝ることはやめて、パジャマを着て寝てみてはいかがでしょうか。
参照:https://www.circl.jp/2015/08/10/3120/
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